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【生物資源科学部】 忘年会!

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恒例の忘年会が国際交流ラウンジで行われました。

庄原キャンパスでは、卒論や修士論文、学位論文の仕上げで実験に励む学生で、年の暮れまで建物の灯が消えることはありません。

年明けからの本格的な卒論シーズンに臨む学生たちに加え、インドネシア、バングラデシュ、マレーシアなど各国からの留学生や研究者も多数参加して、2025年の研究の打ち上げを兼ねた忘年会が行われました。

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日本側からの出品。自分で漬けた梅酒の提供や、現場でたこ焼きを焼いた学生もいました。

参加者が一人一品提供するというルールで、出入りは自由。学生たちの得意料理に加え、アジア各国の名物料理も並び、国際色豊かな会となりました。

理系の学部で構成された庄原キャンパスでは、このように日本や世界の各所から集まった学生たちが、毎日夜遅くまで真剣に研究に取り組んでいます。2月には、一人ひとりが、多くの聴衆の前でその成果を発表しなければならない、(もしかしたら人生で最高の)緊張の習慣が訪れます。しかし研究室の多くの仲間とともに取り組む研究活動は、決してつらいものではなく、楽しく、充実したものです。

バイトや遊びばかりではない、本当に充実した学生生活を約束できる、それが生物資源科学部の誇りです。

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こちらのテーブルにはインドネシア、マレーシア、バングラデシュ料理が並びました。